* 分かった” は間違いの始まりで、分からないから問い続けるのです。
* 何か引っかかったとしたら、それはきっと大切なこと。その大切を記していきます。
| 阿弥陀如来 | あみだにょらい | 浄土から、私を照らすはたらき |
| 本願 | ほんがん | 浄土から、私に目覚めよと呼びかける願い |
| 仏、諸仏、化仏 | ほとけ | 苦難の私を浄土へ導く具体的な姿(地獄の闇で標となる星の輝きのように) |
| 浄土 | じょうど | いのちの根底にある煩悩のない世界 |
| 地獄 | じごく | 煩悩により作り出された孤独で暗い、苦しみの世界 |
| 信心 | しんじん | 浄土からのはたらきを自覚し頷いた、目覚めの慶び |
| 往生 | おうじょう | 煩悩が破られてその内外の区別がなくなること |
| いのち | いのち | >考察中 |
| 煩悩 | ぼんのう | 自我として私を狭い孤独に閉じ込める障壁、理知の別称? |
| 生死の迷い | しょうじ… | 自らの煩悩により作りだした時間的な障壁に迷うこと |
| 自他の迷い | じた… | 自らの煩悩により作りたした空間的な障壁に迷うこと |
| 衆生 | しゅじょう | 煩悩に迷うが、その迷いによって仏を確かめられるいのち |
| 同行、同朋 | どうぎょう… | 友として同じ白道を歩む衆生 |
| 名号 | みょうごう | 同行の合言葉、阿弥陀如来の印(南无阿弥陀仏) |
| 念仏 | ねんぶつ | 阿弥陀如来に呼応して、同行が互いを確かめ合う行い |
| 白道 | びゃくどう | 数多の往生人の足跡によってつくられた確かな道 |