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飛ぶ鳥跡を濁さず

1月3日、早朝、6時。
いつものように、本堂にお仏飯を持って行く
まだ、真っ暗でした。
その途中の渡り廊下に入ろうかとしたときに、
どーん、と地上がひっくり返った、いや、正確には私がひっくり返った
そうです、昨日、作業をしたときに閉め忘れていた廊下の穴に足を取られたのだ。
もっていたお仏飯は散らばり、右脇と左足の痛みのため、しばらくうごくことができない。
それでも、動かなくては、と3分ほどしてようやく穴から脱出。
急に寒さが体を貫く。
翌日、パンパンの足を引きずって病院行き、となる
現場労働者がコーンを立てて、見張りを置いて、くどいほど段取りを踏んで現場作業をするが、
それは、ひとえに安全のためなのだなぁと反省。
わかりきったことをわかりきったようにしっかり手順を踏むことが大事、わかったか、自分

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